10月10日(金)、日本ガイシグループ労組懇話会がありました。
今回の担当組合は日本ガイシであり、日本ガイシ本社に日本ガイシグループの全9労組が集いました。
エナジーサポートからの参加は福田執行委員長と伊藤(駿)副執行委員長、北澤の3名です。
内容は今年完成した共創施設「DIVERS」の施設見学と懇話会の2部構成です。
「DIVERS」について、3つのコンセプト(多様性(Diversity)、挑戦(Dive)、挑戦者(Diver))からなり、
新たな可能性を広げ、未来を切り拓き、共に新たな価値を創り出す場所になっています。
内部は写真撮影不可のため掲載できませんが、日本ガイシのHPに多くの写真がありますので興味のある方は見てください。
懇話会では現在の経済状況の説明や各グループ会社の業績報告があり、その後各労組で春闘に向けて確認したい内容について意見交換しました。
エナジーサポートの春闘は日本ガイシグループ方針と上部団体であるJAM方針を踏まえて、これから準備を進めていきます。
夜は食堂で懇親会も行われましたが、そこでは小林社長はじめ役員の方々と話をする機会がありました。
詳細は割愛しますが、製品の付加価値を高め、値上げをしてもお客様に選んでいただけるよう日々の業務に取り組まなければならないと
改めて感じました。
(この懇話会は担当を持ち回りにしており、2027年はエナジーサポートで開催されます。)

共創施設「DIVERS」
書記長/北澤